ヨーグルトとお味噌の組み合わせが乳酸菌摂取にお勧め

乳酸菌というばヨーグルトですよね。
実は乳酸菌って動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2種類に分かれてるんです。
ヨーグルトは牛乳等から出来ていて動物性乳酸菌に分類されてます。
植物性乳酸菌ってなかなか聞き覚えがないかもしれませんが、メジャーで摂取しやすいのがお味噌なんです。
この両方を混ぜて動物性・植物性乳酸菌を一度に摂取してしまおうというわけです。

すでにブログでお味噌ヨーグルトを紹介してるのもチラホラ見かけますが、効果の低い摂取方法を見かけるので気をつけてください。
お味噌とヨーグルトを混ぜるのは食事直前ではなく一日前がお勧めです。比率は1;1です。
どうしてもお味噌汁を作る直前で混ぜ合わせた方良さそうな感じがするので気持ちはわかりますが、寝かせるという作業工程がないと効果半減です。
また寝かせて相応の栄養素をミックスアップすることで上品な味付けに変わって味に深みが出て美味しくなります。

さらに普通だとお玉一杯分お味噌を使ってる人でもヨーグルトを混ぜることによりお味噌の使用量が減ります。
お味噌汁一杯当たりお味噌16gぐらいが平均とされてます。
ヨーグルトが入ってるので20g使うとしてもお味噌10gとヨーグルト10gとなるので塩分量も当然下がります。

日本人は塩分摂取過多の人が多く高血圧やむくみの症状で悩む方が多いですすが、お味噌にヨーグルトを混ぜることによりどちらにも効果が出るわけです。
しかも動物性・植物性の乳酸菌を摂取してるので腸内環境改善効果もバツグンですし、お味噌汁自体も上品で美味しい味になるまさに一石2鳥、いえ3鳥以上の効果を期待できるお勧めの乳酸菌摂取方法なんです。